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釣りコラム

ソルトゲーム・タックル選びのポイント

フィールドで役立つ小物

2006.03.27 掲載
TEAM DREAMER 会長
藤田千明

暫くご無沙汰しました。雪と仕事に埋没し、悶々とした日々を過ごしておりました。良型メバルやシーバスの開幕が目の前ですね。今回は、フィールドで役立つ小物を幾つかご紹介させていただきます。

夜間の釣行がメインである私には、ライトは絶対に欠かせない最重要アイテムです。薮漕ぎを強いられる河川ポイントへのアプローチには光量に優れたものが望まれます。手持ちのライトには非常に明るい逸品が多いのですが、手をふさがれては薮漕ぎに支障があります。より明るく軽量なものを捜し求め、たどり着いたのがデュラスター社のLEDヘッドライトです。自分は首にぶら下げて使用していますが、頭に装着しても苦にならない自重です。LED8灯は素晴らしい明るさで、頼りになるライトです。そんなに明るさが必要ない場合は切り替えで4灯のみの点灯も可能です。付属のベルトも、頭装着用と首掛け式の両方がセットされています。単4電池3本で十二分な明るさを超寿命で確保できます。雨滴程度には全く不安のない防水性能もありがたいです。

ただし、釣りの最中にルアー交換する際には周囲を不要に照らし過ぎる懸念がありますので、私はベストの肩ベルトにクリップ式の1灯式LEDクリップライト(ナショナル製)をセットして愛用しています。非常に小さなLED1灯ですが、手元を照らすには十分な照度が得られます。自重も、装着していることを殆ど忘れてしまいそうな軽さであり、好みによっては帽子のツバに装着することも可能です。自分に必要な光量を確保することは勿論大切ですが、水面を不用意に照らして魚を散らしてしまったり、他のアングラーに迷惑を掛けることは避けたいですから、この超小型LEDライトも自分にとっては必要不可欠なアイテムとなっています。ライト選びに迷っている方には自信を持ってお勧めします。

次にご紹介したいのは防水グッズです。各ベストのDカンに携帯灰皿をぶら下げている私にはOFT防水ケースが欠かせません。ブラスティック製の単純なケースですが、付属のネックストラップで首からぶらさげて常に携行しています。濡れた手、雨による濡れ、水没などによるタバコの濡れをシャットアウトしてくれます。非喫煙者なら、車の電子キーや財布、免許証など、濡れては困るものを入れて携行するのに重宝すると思います。携帯電話に関しては、『濡れネーゼ』(メーカーは忘れました)という塩ビ製の携帯ケースが最強です。プラスティック部品が全く使用されていないので、非常にコンパクトであり、ポケットに入れても邪魔になりません。少々の水没にも全く問題ありません。折りたたみ式携帯電話がスッポリ収まり、ケースに入れたままの通話も可能です。通話可能式携帯電話防水ケースをいくつも試用してきましたが、今のところ、この製品が最強です。ネーミングも愛嬌があって非常に気に入っています。最近、ショップで見かけなくなったのが残念です。

魚の口からフックを安全に外したり、ラインをカットしたり、伸びたり先があまくなったフックを交換する際のスプリットリング交換にプライヤーは不可欠です。PEでもスパッと切れ、錆びに強く、軽量なカルティバ製のプライヤーは最高に気に入っている逸品です。用途に合わせてサイズが豊富に用意されているのも、この製品のセールスポイントです。

魚を掴むのに便利なフィッシュクリップも欠かせませんが、こちらに関しましては前回の『安全確保』のコラムでご紹介しましたので、今回は省略させて頂きます。水温計、フックシャープナーなども、あれば重宝するアイテムですね。

そろそろソルトのルアーフィッシングのベストシーズン・インです。楽しい釣りを満喫致しましょう!。

今回紹介したタックル

執筆者紹介:
藤田千明(TEAM DREAMER 会長)
(ふじたちあき)。京都府舞鶴市在住。25歳からルアーフィッシングに魅了され、96年にTEAM DREAMERを結成。陸っぱりシーバスのみならず、エギング、メバリング、オフショア青物ジギング、ボートシーバスなどルアーで釣れる物には節操なく楽しんでいる。01年5月末にはホームページ『舞鶴LFネット』を開設。広く情報交換しながらマイペースな釣りを楽しんでいる。

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